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エクセル...通信講座の特徴
エクセル(Excel)講座は、エクセルの使い方をマスターするための、Microsoft Office Specialist(旧MOUS)認定の通信講座です。
■コース概要
マイクロソフト社の世界標準のワープロソフト、エクセルを使用し、基本的なデータ入力や便利な機能・仕組みを理解し、データの編集・資料作成・関数の活用・各種集計・分析など即戦力として活用できることを目標にした学習教材です。
表計算ソフトの業界標準、Excel2003の基本から応用まで詳しく解説しています。
■印刷すればテキストになるPDFファイル付き
Excel2003講座には、印刷して綴じればテキストになるPDFファイルもついています。レッスンを見ながらテキストに書き込みをすると、自分だけのテキストを作ることもできます。
■オプション講座
Word、Excel講座には「オプション講座」もあります。講座本編では学習しなかったWord、Excelの実用的な使い方(年賀状の作り方・カレンダーの作り方など)やMicrosoft Office Specialist資格の対策問題などのレッスンがあります。
■講座のカリキュラム
0_1 講座の進め方
右クリックの代用操作、受講済マーク、練習教材のダウンロードのことなどシミュレーション学習のルールをご確認ください。
1_1 セルコンテンツの入力と編集
文字列や値を入力し、変更してみましょう。関連 >> 入力後のセルの移動方向
1_2 行と列の書式の変更
列や行を追加し、文字の配置を変更しましょう。関連 >> 選択のショートカット、複数行の挿入
1_3 セル書式の設定と変更1
罫線とセルの色で見やすくしてみましょう。関連 >> 罫線ツールバー、折り返しと保護
1_4 セル書式の設定と変更2
書式を自動設定してみましょう。書式の組み合わせはスタイルとして登録しておくと、便利です。関連 >> オートフォーマットとスタイル
1_5 セルの切り取り・コピー・貼り付け(基本)
複数のセルをコピーして貼り付けてみましょう。関連 >> クリップボードに複数のデータを保管
1_6 数式の挿入と変更
数式を使うと、税額や差引残高も素早く出すことができます。関連 >> セル番地、絶対参照と相対参照
1_7 はじめての関数
SUM関数やオートSUMボタンで合計を出すことができます。関連 >> 範囲指定のコロン、関数のカンマ
2_1 ワークシートの整理
ワークシートの挿入と削除を試しましょう。ワークシートの移動やコピーもできますよ。関連 >> 【ツール】のオプション、複数選択
2_2 ワークシートの書式設定
ワークシートの名前や色は変更できます。使わないシートを非表示にしておくこともできますよ。関連 >> シート名の変更、【書式】メニュー
2_3 複数のワークシートを活用
別のシートから参照し、残高や支出を出すことができます。3D計算、つまり3次元的な計算です。関連 >> 参照の引用符、エクスクラメーション
2_4 複数のブックでの作業
2つのブックを並べて表示することができます。連動してスクロールさせれば比較する際に便利です。関連 >> ブック内の場合、3ブック以上の場合
2_5 ウインドウレイアウトのカスタマイズ
ウィンドウを分割すると、離れたセルのデータを同時に見ることができます。列見出しを固定しておくと、表の項目をいつも見せておくことができますよ。関連 >> 4分割、ウィンドウ枠を固定して印刷
2_6 作業しやすい環境
セルの書式だけをクリアする方法があります。集計シートのように表が長い場合は、表示倍率を変更して、見やすくしてみましょう。関連 >> 解像度
3_1 グラフの作成
グラフを作成し、データを追加してみましょう。関連 >> データ範囲の選択、目盛りの変更
3_2 ページ設定
印刷の範囲や向き(縦・横)を指定できます。関連 >> 印刷範囲のクリア
3_3 ページ設定2
行や列のタイトルを設定しておくと、売上表などの項目を複数ページに印刷する際に便利です。関連 >> 中央に印刷、ヘッダーとフッター、行と列の番号を印刷
3_4 データの印刷
印刷する前に、プレビューを見て確認できます。ページの境界線を表示させ、改ページの位置を変更することもできますよ。関連 >> 改ページプレビューでの表示倍率
4_1 セルの挿入・削除・移動
セル単位での挿入、削除、移動ができます。関連 >> 削除とクリアの違い、削除の注意点
4_2 特定セルコンテンツの選択
大きなワークシートからでも素早く検索できます。文字や書式を置換することもできますよ。指定したセルへのジャンプも試してみましょう。関連 >> 検索のオプション
4_3 データベースとして利用する1
データを降順・昇順に並べ替えてみましょう。関連 >> 複数のキー、[並べ替え]ボタン
4_4 データベースとして利用する2
条件に合うデータの抽出や絞り込みができます。関連 >> リスト、抽出、AND条件、OR条件
4_5 データベースとして利用する3
オートフィルタでの絞り込み、集計用リストの作成ができます。関連 >> トップ10、データの個数、最大値
4_6 フォルダを使用したブックの整理
Excelの画面から保存する途中で、フォルダを作成し、フォルダ名を変更することができます。関連 >> フォルダのアイコン作成
4_7 適切な形式でデータを保存する操作 カンマで区切られた汎用データ(CSV形式)や、Web用のファイル(HTML形式)を保存できます。関連 >> CSVファイルをメモ帳で開く、ブック全体をWebページとして保存
5_1 統計関数の使用 統計関数を使えば、平均(AVERAGE)や最大値(MAX)、最小値(MIN)を素早く出せます。関連 >> 手入力とドラッグの組み合わせ
5_2 日付/時刻関数の使用
自動的に本日の日付(TODAY/NOW)を入れることができます。関連 >> シリアル値、日付のショートカット
5_3 財務関数・論理関数の使用
ローンの返済額や、得点による「合・否」判定、「A・B・C」評価なども素早く出せますよ。関連 >> 以上と以下(大なりイコール、小なりイコール)
6_1 セルの切り取り・コピー・貼り付け(発展)
コピーや連続データの入力にはフィルハンドルが便利です。書式だけコピーすることもできます。関連 >> 連続データのユーザ設定,「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックス
6_2 画像の挿入および配置とサイズの設定1
イラスト、写真、吹き出し、ワードアートの文字などを入れることができます。関連 >> アクティブセル
6_3 画像の挿入および配置とサイズの設定2
組織図などの図表を入れてみましょう。図形の追加、名前の入力も簡単です。関連 >> 図表ギャラリー
6_4 コメントの挿入・表示・および編集
セルを選択し、付箋紙のようなコメントを残しておくと、メモや連絡に使えて便利です。コメントの表示・非表示は切り替えることができます。
6_5 ハイパーリンクの作成と変更
ハイパーリンクを設定してみましょう。メールアドレスをクリックするだけでメールの送信画面が開きます。関連 >> 関連づけ、ハイパーリンク自動設定の解除
6_6 XML
Excel2003の特徴の1つがXMLへの対応です。XMLの便利な点を把握しておきましょう。
6_7 テンプレート/関連のある情報の検索、選択、および挿入
テンプレートを使えば、定番の書類作成に便利です。リサーチツールを使えば、社内やインターネットから情報を検索することができます。関連 >> テンプレート,情報検索のショートカット
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